ヘナ白髪染めの効果とデメリット!ツヤのある髪がもどるトリートメント効果が抜群

ヘナ染めは面倒だけれど、トリートメント効果は抜群で髪がツヤツヤに生まれ変わりました。

ヘナで白髪染めをする場合は、発色をよくするためいくつかのポイントがあります。

ヘナで白髪染め1ヶ月が過ぎた頃の正直な感想、効果やデメリットをお伝えしたいと思います。

ヘナの白髪染めは試行錯誤から

ヘナを使おうと思ったきっかけは頭皮環境改善です。

分け目の部分の頭皮の色が赤っぽく市販の白髪染め+紫外線の影響だと思っています。

ヘナで白髪染めをしてみたら

1回目2回目は思うほど色が入らず、面倒なのにヘナの白髪染めにがっかりしました。

3回目には要領も得てきて根元の白髪もきれいに染まりました。

ひと安心!

自分で染めるのですから、試行錯誤がありました。

初めての白髪染めを振り返ると、いくつかの問題点と改善点がわかってきました。


ヘナで白髪染め初めての方へ

私が試したのはヘナとインディゴが混ざったパウダーのです。

➡ ヘナ白髪染め かの子のハーブヘナ

使用前にしっかり使用方法を読んでその通りでやっては見ましたが・・

最初の2回が発色が悪かった原因

・お湯がぬる過ぎ

・溶き方が硬すぎ

・頭皮にしっかり塗布していない

この3点が発色が悪い原因だったと思います。

髪の長さはミディアムショートで

始めの3回ぐらいは50gほどたっぷりと髪全体にヘナを塗布しました。

(毎回髪全体を染めると全体の色が濃くなってきます)

その後は根元だけにヘナ30gで染めています。

私が使用したのはこちら

➡ ヘナ白髪染め かの子のハーブヘナ

ヘナできれいに白髪が染まるポイント

この3点を改善することで発色がよくでました。

ヘナを塗布するときの注意点

お湯は80~90度ぐらいで溶く
お湯は80~90度ぐらいでパウダーを溶いてペースト状にしますが、頭皮に塗布する時は頭皮が温かく感じる温度(40~50度)で始める。ぬる過ぎると発色が出ずらい思います。

部屋の温度が低いと溶いている間にぬるくなるので、熱いお湯で湯煎しながら溶きます。

ダマにならないようによく混ぜます。

溶き方はケチャップの硬さ
(マヨネーズより少し柔らかいケチャップぐらいの硬さがよい)

溶き方が硬すぎると発色が悪いです。

・頭皮にしっかりヘナを塗布する
ブラシで頭皮にヘナをつけて指でマッサージするとよい

ヘナの植物色素は、髪質やpH値、今まで一般の白髪染めを使用していた場合は髪に残留している酸化染毛剤等の成分に影響を受けやすいです。

発色は染めて洗い流した後からも発色が進みます。

そのため、ヘナ染めを洗い流す時はお湯洗いだけでシャンプーは控えました。きれいにすすいだ後はアップルビネガーと水(大さじ2:1カップ)でリンスしてすすぎます。

染毛後、1~2日間は様子を見ることです。

1日置いてからシャンプーをすると髪が見違えるようにツヤツヤに生まれ変わっています。

白髪染めの頻度

始め1ヶ月ぐらいは週に1度ぐらいヘナ染めをしました。

数回繰り返すことで発色がよくなってくると、10日~2週間に1度ぐらいにするといいと思います。

髪の毛の生える早さは個人差がありますので

根元の白髪が5㎜ぐらいに伸びていたら染めるようにしています。



ヘナで白髪染めその効果は

1回目初めてのヘナ染めは失敗に終わりました。

市販の白髪染めに慣れているとヘナ染めは面倒と思いました。

でも

1~2回は慣れないので根元の白髪は染まりずらいですが

1回目から髪ツヤは驚くほどキレイになりました。

髪がツヤツヤになりボリュームやコシがでて、髪がサラッと軽やかになりました。

10代の頃の髪の毛が戻ってきました!

もう1点は

髪がぼわ~とならず、髪が落ち着き、髪の手入れに時間がかからなくなりました。

ヘナのトリートメント効果は抜群です!

ヘナ染めを続ける理由

ヘナ染めは普通の白髪染めと違い、頭皮や髪へのダメージがほとんど感じないからです。

私が使用しているのは無添加のヘナですが、中にはまがい物も日本に入ってきているそうで購入の時は気をつけてください。

※100%天然のヘナでも植物アレルギー反応を起こす方もいらっしゃるので肌が敏感と思う方はパッチテストを先にしてください。

デメリットをあげるのなら

ヘナ染めのデメリットを挙げるのなら

市販の合成染料より染めている時間が長い、初めてでは発色が悪い点です。

3~4回と回数を重ねてくると染め方にも慣れてくるので、面倒さよりも髪のツヤとハリ・ボリュームがでて、頭皮環境がよくなっていくので、続けていこうと思うわけです。

市販の白髪染めでしたらすぐに発色して手軽ですが、頭皮環境や髪へのダメージは計り知れません。

もう1点は匂いです。

ヘナは植物の葉っぱですので草のニオイ(青汁のような)がします。

こちらのヘナは匂いはそれほど気になりません。

➡ ヘナ白髪染め かの子のハーブヘナ

かの子のハーブヘナはほかのヘナ製品より匂いが気にならないのは、一般的なヘナ染めと異なり、成分はヘナ・インディゴ以外の天然成分が配合されているからだと思います。

■全成分:私が使用している「かの子のハーブヘナ38番」

ナンバンアイ葉(インディゴ)、ヘンナ、クルミ穀粒、クスノハガシワ樹皮エキス、ヘンナエキス、ハイビスカス花、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、ムクロジエキス、チャ葉、バコパモンニエラエキス、バラエキス、メリアアザジラクタ葉、タマリンド、タカサブロウ葉、カミメボウキ葉エキス、ミロバラン果実エキス、コーヒー種子エキス、アセンヤクノキガム、レモン果皮、コロハ種子エキス

最後に

始めの頃のヘナ染めをした時は、根元の白髪がきれいに染まっていないことにがっかりしましたが、回を重ねるごとに根元の白髪もきれいに染まり、満足しています。

ヘナのトリートメント効果は抜群で、髪のツヤは驚くほどツヤツヤで、ハリやボリュームもでます。

ヘナ染めが面倒だと思われる方は、美容院でヘナ染めをすることもいいですね。コストは高くなりますが、ヘナを持ち込んでもOKのところもあります。