女性のつむじ割れや薄毛の悩みに朗報「ヘナ染め」でつむじが見えない髪が甦る

つむじが割れて広がり、髪型をショートヘアにしてつむじをカバーするようにしていました。

最近ではつむじ割れがひどくなり、つむじの広がりを隠しきれなくなっていました。

今回紹介したいのは、白髪染めに「無添加ヘナ」を使うようになって髪が元気になるとつむじの広がりが解消されました。

自分でヘナ染めをすると最初の2~3回は難しいですが、要領がわかってくると満足する出来上がりになります。

ヘナで染めたら

髪がツヤツヤになり

ボリュームが出たせいで

”つむじが見えない”

すでにヘナ染めをしている方は実感していると思います。

わたしも遅ればせながら「ヘナ」で髪が元気になり、つむじの問題が解消しました。

女性のつむじ割れや薄毛をショートヘアでカバー

トップにボリュームをつけやすいカットにすると、つむじ割れをカバーすることができます。

セミショートにしてトップの髪を短めに切り、髪の流れを放射線状に後ろ側にいくようにしていました。

この髪型はおすすめです。

扁平頭もこの髪型にするとふんわりといい形の頭になります!

つむじ割れや薄毛をカバーするのなら

ショートレイヤーにして頭頂部にボリュームが出る髪型はオススメです。

関連記事:50代薄毛をカバーして5歳若く見える髪型やスタイル

つむじ割れがショートヘアでもカバーできない

最近では髪型でつむじを隠すのも無理になってきました。

朝起きるとつむじがべた~と広がっているのです。つむじが2つになっている。

ショックです!

ここまでつむじが広がり過ぎると髪型でカバーできずらくなってきます。

年齢をさらに重ねてくると

髪は細くなり髪にコシがなくなるのですね。

ヘナ染めでつむじ割れが見えない

20年前から友人がヘナで白髪染めをしていたのは知っていたのですが、手間が大変でちょっと引いていました。

でも思い切ってヘナ染めをしました。

きっかけは、つむじ割れが隠し切れなくなったことからです。

実際ヘナ染めをするとやっぱり大変!が最初の実感でした!

そして根元の白髪はほとんど染まりませんでした。

でも

ヘナ染め1回目で実感したこと

ツヤが驚くほど出て手触りはサラッとしますのでトリートメント効果はあります。

うれしいことに、つむじ割れがなくなったんです!

これには大満足ですが・・

根元の白髪はほとんど染まらなかった!

わかったことは

ヘナ染めにはコツがありますね。

3回目(週に1度染めて)ぐらいから白髪が染まってきました。

この頃にはヘナ染めのコツがわかってきて慣れてきます。

1~2回でやめてしまわないこと!

ヘナって?

一般で販売されている白髪染めは化学染料が使用されています。

長く使い続けて、化学染毛剤で頭皮も髪も傷んでいることは気になっていました。

そして化学染料の白髪染めを長く使用していると白髪が増えることも。

ところが

ヘナは植物色素で染めます。

ヘナは西南アジアから北アフリカまで、広く自生しているミソハギ科の植物です。木の高さは3~6mの低木で、強い芳香を伴った花を咲かせます。

ヘナの葉は長さ2cm、幅1cm位の卵形で先は少し尖った形をしています。 果実はえんどう豆ほどの大きさで、たくさんの種子を含みます。
この種子から脂肪脂やヘナオイルが取れ、香水にも利用されています。

無添加ヘナ白髪染め

始める前はかなり面倒で手間がかかると思っていました。

いろいろな人のやり方を調べていたら、大変そうだけど頭皮や髪には絶対にいいのです。

1度ヘナ染めをするだけでツヤがすごい!

そして元気になって弾力のある頭皮に生まれ変わります。

でも

ヘナでの白髪染めは、今まで市販の化学染料を使っている方は、1回目からは白髪はきれいに染まらないと思って始めたほうがいいです。

3回、4回と回を重ねていくにつれて白髪がきれいに染まってきます。

髪質も頭皮も生まれ変わってくるのがわかります。

かの子のハーバルヘナ

無添加ですので化学染料に含まれているジアミンは使われていません。

とても重要!!

無添加試験対象成分
・パラアミノフェール検出せず
・パラフェニレンジアミン検出せず
・ブリリアントグリーン検出せず
・ピクラミン酸検出せず
・その他の色素検出せず
試験機関:(財)日本食品分析センター

一般的な化学染料と比べると価格的には高いですが、頭皮が健康的になり、ツヤ、コシ、ボリュームに加えて、白髪染めでパサパサに傷んでいる方は試す価値があると思います。

髪が甦るという言葉がぴったりなぐらいに髪質が変わってきます。


公式サイト➡ ヘナの専門店:かの子のハーバルヘナ

※かの子のハーバルヘナはインドラジャスタン州から直輸入して自社工場でオリジナルブレンドしています。

日本で一般的に販売しているのは、ヘナ+インディゴなどブレンドに使うのは2つだけですが。ハーバルヘナは数十種類配合しているのが特徴です。

■ハーバルヘナの特徴

一般的に販売されているものと異なるのは、成分は数十種類配合されていることです。

ヘンナ・クルミ殻粒・ウコン根・アンマロク果実・ムクロジエキス・アカシアコンシナ果実・ミロバラン果実エキス・チャ葉・バコパモンニエラエキス・バラエキス・メリアアザジラクタ葉・カミメボウキ葉エキス・ビャクダンエキス・コーヒー種子エキス・アセンヤクノキガム・レモン果皮・コロハ種子エキス・タカサブロウ葉・ウィタニアソムニフェラ根エキス・パパイヤ