甲状腺ホルモンは、髪をつくる毛母細胞を活性化

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甲状腺機能低下症と薄毛

甲状腺ホルモンは、髪をつくる毛母細胞も活性化させる働きがあります。

甲状腺ホルモンには、髪の毛の成長を促す作用があるので、甲状腺機能低下症で脱毛が見られることはあり得ます。

男女比は男1:女10ということで女性に圧倒的に多く見られます。女性ホルモンとも関連性があるように思われますが、40歳ぐらいから女性で多くみられるからです。

甲状腺ホルモンが不足すると、髪の毛は、細く、弱くなって抜けていきますし、脱毛したあと髪の毛が再び生えてくるのに要する時間も長くかかります。