シャンプーの種類のメリット・デメリットがわかれば選び方がわかる!

アミノ酸系シャンプー

シャンプーの種類

おさらいの意味でシャンプーの見直しが必要な理由を考えていきます。

シャンプーには、界面活性剤が使われています。

泡立ちを出すための界面活性剤の分類として「石油系」「石けん系」「高級アルコール系」「アミノ酸系」があります。

アミノ酸系シャンプーをオススメする理由は肌に対する刺激が少なく、頭皮・毛髪にやさしく、さらにモチモチしたクリーミーな泡立ちも兼ね備えているので、洗い心地も良いからです。

アミノ酸系は無添加のものも多く、生分解性があり、生活排水として流れていくシャンプーの中でも、環境にも配慮された「やさしい」エコなシャンプーと言えます。

しかしながらデメリットとして、価格では高めの点です。

石油系・高級アルコール系は値段が安く泡立ちもよいですが、洗浄力が強すぎて必要以上に皮脂を取りすぎます。

石けん系は洗浄力があり、環境にはやさしいものの、洗い上がりがきしみ過ぎてパサパサバリバリになる

今まで市販されている石油系や高級アルコール系の刺激の強いシャンプーで洗い続けていると、加齢を意識しだす年齢になれば抜け毛や薄毛が加速していく原因にもなります。

40代50代になると体質も変化してくるので頭皮環境にも悪い影響がでてきます。

加齢を意識する年齢になると、今まで何も問題なく使っていたものも問題になってくるのです。

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刺激の少ないアミノ酸系シャンプーがおすすめ



shampoo
アミノ酸系シャンプーは低刺激で無添加のものが多いので、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員で使えるシャンプーです。

値段が高めとはいえ、頭皮や髪のトラブルが改善され抜け毛も減りますのでメリットの方が勝るといえると思います。

シャンプーをする前に予備洗いとして、お湯でしっかり髪を濡らして洗えば汚れや皮脂の80%以上が取れます、シャンプーは少しでも泡立ちがいいので、高い感じもありません。1~2度使えばアミノ酸系のシャンプーの違いを感じられます。

加齢を意識しだしたらシャンプーはアミノ酸系に変えるのがいいです。


キューティクルの保湿成分がアミノ酸

キューティクル
髪の毛は、表面のキューティクルによって守られています。

アミノ酸はそのキューティクルの保湿成分なのです。

パサパサした髪、ツヤのない髪は、アミノ酸量が減り、キューティクルが損傷した状態なのです。

アミノ酸配合のシャンプーは、傷んだ髪の毛にアミノ酸を補給することによって、保湿力が高くなりますので、髪のトラブルが解消されてツヤ・潤いある髪へと導きます。

アミノ酸系シャンプーに変えると、今まで外気の湿度によっては髪が膨らむことがありましたが解消されました。



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抜け毛や薄毛の原因は頭皮の乾燥

アミノ酸系シャンプーで洗うと一番感じるのが頭皮の保湿です。

かゆみや吹き出物が頭皮に出る方もシャンプーを刺激の少ないアミノ酸系無添加にするとかゆみがなくなります。

不要な皮脂の汚れを取り除き、頭皮の保湿もしっかりできるのがアミノ酸系シャンプーです。

洗い方やすすぎは正しくすることも忘れないでください。

最後に

薄毛や抜け毛が気になりだしたらシャンプーの見直しをすると改善されることが多いと思います。刺激の少ないシャンプーは頭皮環境を改善して保湿効果もあります。


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