分娩後脱毛症は女性ホルモンのバランスが原因

2015-05-12_142514

分娩後脱毛症は妊娠後に抜け毛が増える


分娩後1~2ヶ月に生じる脱毛のことです。産後脱毛症ともいいます。
女性ホルモンのバランスによるものだと言われています。
通常の抜け毛とは違い、産後に起こる特有のものです。

抜け毛がひどくてトップがスカスカになって薄毛になる女性も多いです。

プロゲステロンの分泌が低下し、毛の周期が一斉に休止期に入るため
成長していた髪の毛が一気に抜けます。

生理的な脱毛で、ホルモンバランスも安定してきて、だいたい半年くらいで
元の状態に戻ると考えてもよいでしょう。