秋から多くなる抜け毛の原因は?生活の乱れから新陳代謝が低下している!

2015-08-31_224126

新陳代謝の低下が抜け毛になる!その理由は?


夏の生活習慣が乱れていたのが、秋になると抜け毛が増える原因です。

紫外線ダメージや食欲不振、睡眠不足、ストレスなどの原因で、秋口になると一気に抜け毛になり、焦ってしまう方も多いと思います。


通常の抜け毛は健康な人でも1日100本前後は抜け落ちます。

それが9月や10月になると多い人では200本も抜けます。

抜け毛が多いとこのまま薄毛になるのではないか?と、更年期を迎えている女性の場合は心配してしまいがちです。


髪には毛周期がありますので、通常は抜けても、また新しい毛が生えてきて、その繰り返しで心配はありません。

しかし、秋の抜け毛がきっかけとなり、ずっと抜け続け、成長期、退行期、休止期の髪サイクルが乱れると薄毛になっていきます。

原因は新陳代謝の低下で、頭皮の血液の循環が悪くなるのが大きな原因です。

最初にできることは頭皮のマッサージです。シャンプーをする時も、朝起きた時ブローする前、寝る時も頭皮マッサージをして頭皮の血行をよくしてください。これだけでも緊急処置として抜け毛は少なくなっていきます。

頭皮チェックを参考にして、頭皮マッサージを行うことで血流がよくなり、また以前のような元気な髪が育つようになります。

頭皮マッサージも育毛剤を使うと、より効果的に抜け毛が改善されます。
(短い時間で解決できればそれに越したことはありませんね、)

こちらのサイトでは頭皮にやさしい天然成分の育毛剤を紹介しています。
なかでも個人的にはマイナチュレ育毛剤はとても信頼しています。

エイジングを意識したきっかけが、秋口の抜け毛かもしれません。
薄毛になる前から、抜け毛が気になったらすぐに予防をすることはとても大切です。


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