イソフラボンは髪の毛を成長させるホルモンを生産

smile 女性ホルモンにいいイソフラボンを食品でも意識して摂りたい!加齢の影響?抜け毛や薄毛にも効果

女性の薄毛の原因もホルモンバランスの乱れから

女性ホルモンに似た作用があるイソフラボンは髪の毛を成長させるホルモンを産生するといわれています。

中高年になると抜け毛が多くなり、そのまま放置しているといつの間にか薄毛に・・

そんなことになっている人も、なりかけている人もイソフラボンの摂れる食品やサプリを飲んでみてはいかがでしょうか?

女性の薄毛の原因のほとんどはホルモンバランスの乱れからくることが多いことからも、薄毛が気になりだす年齢と加齢の影響でホルモンバランスが乱れだす時期が重なることでもわかると思います。

イソフラボンを多くとれる食材どれぐらい摂れば?

tofu
イソフラボンを通常の食事でも十分に摂れる日本食を食べることがいいと思います。

私たち日本人の食生活は大豆食品が非常に多いからです。
・味噌汁1杯(20g)・・約6mg
・納豆1パック(50g)・・約35mg
・豆腐1丁(300g)・・約60mg
・豆乳1パック(200g)・・約50mg

朝は必ずお味噌汁に納豆や豆腐を食べるようにしたり、それが無理なら豆乳を飲むようにしたり、できることから始めてください。

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イソフラボンはホルモンバランスの調整と改善


イソフラボンは女性ホルモンの「エストロゲン」の作用をします。

女性ホルモンの減少が原因とされる更年期障害の改善や、もうひとつの女性ホルモン「プロゲステロン」が引き起こすとされる、PMSの症状を軽減してくれます。


エストロゲンは美肌ホルモンとも呼ばれています。

お肌をみずみずしく保ちますが、ホルモンバランスが崩れると肌がカサカサと乾燥する方も、高い化粧品を使うよりも内側からのケアはもっと大切です。イソフラボンを意識して摂るようにすることで内側からの美肌効果も期待できます。

女性の体は私たちが頭で考える以上にホルモンバランスの影響を受けやすいと思います。

そのため、ホルモンバランスが正常であれば、いろいろな体の問題や肌の問題も解決されると思います。

肌が乾燥する、これは頭皮にも言えることで抜け毛の原因は頭皮が乾燥して頭皮が荒れて、ヘアサイクルが乱れている状態のためです。

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ただ、一日の適正量が食品安全委員会で定めている、イソフラボンの摂取目安量の上限値は1日に75mg、そのうち、サプリ等の健康食品からの上限値は30mgに設定しています。

そのため、閉経前の女性はなるべくこの基準を出ないようにしてください。閉経後の方は月経不順などの心配はないので基準をそれほど気にしなくてもいいと思います。

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