冬の乾燥シーズンは髪のキューティクルも乾燥

2015-09-11_115228

冬の乾燥シーズンはキューティクルも乾燥してダメージヘア


毛髪の水分が7%を下回ると、表面のキューティクルが乾燥により、からから状態になり、剥がれて、切れ毛や裂け毛、枝毛などのダメージが表面化します。 さらに傷ついた部分から、毛髪の内部の水分が出てしまい、ますますダメージを増やしてしまいます。

またシャンプー後の髪のケアもキューティクルに悪影響を及ぼしますので注意点を上げてみましょう。


シャンプーした後のキューティクルのダメージを防ぐ方法


シャンプー後に乾かさないでそのまま寝てしまうケースはキューティクルがはがれて切れ毛や枝毛の原因になります。髪は乾かしてから寝るようにしましょう!

check1ドライヤーのかけ方
髪を洗った後にドライヤーで乾燥させる時に、しっかりと根本から毛先まで乾かしきれていないと、軋みの原因になり、枝毛も増えてきてしまいます。全体の80%以上はしっかりと乾かすことがポイントです。長い髪の方は面倒ですが濡れたままにせず乾かしましょう!

髪の毛を乾かす時は、頭の上の方、そして根元の方から乾かしていきましょう。頭頂部の髪の毛を少し持ち上げて、ドライヤーで風を当てながら根元を乾かしていきます。

check1自然乾燥はNG
あまりだらだらと髪の毛を乾かしたり自然乾燥をしてしまうと、髪の毛から水分が出て行ってしまい、パサパサの髪の毛になります。少しの手間でもしっかりと髪の毛を素早く乾かすことで、キューティクルが守られずっとサラサラの髪の毛を維持することができます。

高温のドライヤーで少し髪から離して、水分をすぐに飛ばすことで、髪の毛へのダメージを減らし、髪のキューティクルを保つことができます。