つむじの広がりをカバーする方法【50代薄毛】

分け目やトップの薄毛がなんとか解決して安心していたら、ある朝、つむじが開いているのを見つけてびっくりです。50代になると髪の悩みがでてきますがなんとかしなければ・・

今回はつむじの周辺にカーラーを使いふわっとさせてつむじの広がりをカバーします。

夜シャンプーの後にドライヤーをかける時にカーラーを利用します。つむじの広がりにはマジックカーラーを半乾きの時に使いつむじのところがふわっとなるようにします。

つむじのところがふわっとなってもおかしくない長さがポイントになります。

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マジックカーラーでつむじの広がりをカバー

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カーラーやホットカーラーが家庭にあればいいですが、持っていない場合は100均で売っているマジックカーラーで十分使えます。

つむじの広がりをカバーするにはつむじ周辺の髪の長さがポイントになります。

長すぎても短すぎてもうまくいきません。

15~18cmぐらいの長さがベストです。

カーラーを使ってつむじをカバーする方法

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つむじ周辺にドライヤーをかける時(60%ぐらい乾かしてから)はつむじ周辺の周りの髪を直径5cmぐらいをつまんでその根元周りに風を当てます。熱い風ー>冷たい風

うまくつむじ周辺にドライヤーをかけられれば、つむじは隠れてふわ~と頭の形もカバーできています。

つむじがまだ広がっている場合はマジックカーラーを使います。

ある程度ドライヤーで髪を乾かしたら、マジックカーラーをつむじのところに2個使います。

さらにドライヤーを当てます。

乾いたらカーラーをとります。

これだけでつむじの広がりの悩みが解消されます。

マジックカーラーをつむじ周辺に使うと、頭の後ろがきれいなアーチになり、つむじをカバーすると同時に頭の形もカバーされるのです。

つむじをカバー

朝起きたらつむじが広がっている時の修正

シャンプーは基本、夜の1回でいいので、朝起きたらつむじが広がっていることよくあります。

その場合はつむじ周辺の髪を少し濡らしてマジックカ⁻ラーを使います。お化粧したり食事を作ったりする15分ぐらいつけていればいいと思います。

長い髪やトップが短い髪の人のつむじをカバーするのは難しいと思います。

ボブぐらいの髪型がつむじをカバーするのにいい長さと思います。

つむじをカバー

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最後に

50代になると急激に薄毛が気になりだしました。生活環境やストレスなども影響しますが、ホルモンバランスの乱れが一番大きいように思います。

薄毛は早め早め対処することで早く元に戻ることも早いわけですが、なかなか人はすぐに行動するものではありません。

薄毛がひどくなってどうしようもなくなってから焦ります。髪の薄いところをカバーできないか髪型を変えてみます。とりあえずは隠せたけれど、その部分を見ると髪の毛は薄くなっていく一方です。

育毛剤を使うことに躊躇することはありません。女性の薄毛は男性とは違い、育毛剤を使えばほとんどがまた毛が生えてきます。年齢に関係なく60歳になっても70歳になっても髪はもとになることがほとんどです。

薄毛を髪型でカバーしながら、同時に薄毛を改善できるようにできることから取り掛かってください。何もしなければ悩みは解決しません。


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